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代表取締役 陳 建君
人口13億人を超える中国は21世紀を象徴する国として大いなる発展を遂げており、その中でもとりわけ上海市及び江蘇省を中心とする華東地区の経済発展は著しく、特に医療産業の成長ぶりは世界各国の注目を浴びています。
一方、日本と中国は本格的な高齢化社会を迎え、生活水準の向上に伴う弊害として生活習慣病などの疾病が増加し、 両国民とも健康に対する関心は非常に高まり、様々な形の健康管理や医療が求められるようになりました。
当社は、日本における医療分野の専門家ネットワーク・リソースや特定保健用食品の豊富な開発経験などをもとに、 南京医科大学附属病院を始めとする中国医療機関やSFDAなど行政当局とのネットワークを最大限に活用し、 クライアント様の機能性食品、医療機器、医療技術等の開発支援をさせて頂きます。
また中国ビジネスにおいて心配される知的財産権についても、中国有数の特許事務所である北京戈程知識産権代理有限公司と提携し、万全な体制でサポート致します。
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華東地区の中心に位置する南京医科大学附属病院(ベット数3000床、年間外来患者217万人)は、 中国国内で最大級の病院であり、創立以来70年間、江蘇省の基幹病院として地域住民の医療にあたる一方、 積極的に診断薬の研究開発や臨床試験の受託を行ってきました。
その研究成果の一つである心筋梗塞診断薬技術を産業化するため、 上海潤東生物科技有限公司を2002年に上海に設立しました。
さらに、海外から受託する臨床試験の増加に対応し、 日本企業様の様々なニーズにきめ細かく応え、臨床試験を支援する目的で、 日本における受託窓口として日本現地スタッフが中心となり2003年末に神戸市に上海潤東バイオテクジャパン株式会社を設立しました。
南京医科大学附属病院の日本窓口として臨床試験の受託及び支援を開始



